社会薬学フォーラム

日本社会薬学会フォーラム 2017(第2報)

メインテーマ:薬剤師に求められる責任とは、今一度考えよう!
開催日時:2017年7月29日(土) 14:00〜17:00
会  場:北里大学薬学部 新2号館3階 2301大講義室
参加費:会員2,000円 、非会員3,000円、学生無料
研修センター単位:2単位(申請中)
(当日参加もお受けします。直接会場へお越し下さい。)

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開催趣旨:
少子高齢社会を迎えて、制度面から医療が大きく変わろうとしています。このような背景の中、医薬品の役割はますます大きくなっていますので、それを適正に供給する薬剤師の役割も大変大きくなっています。一方で、偽造医薬品問題、適正な保険請求、要指導医薬品等の適正な販売等に、薬剤師がその任務を果たすことを期待されています。
今回、薬剤師を取り巻く話題について、薬剤師倫理の視点から参加者とともに議論したいと考えています。


プログラム
1 基調講演(45分+15分)
  『最近の薬事行政(仮題)』
   紀平 哲也 先生
   (厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課 医薬情報室長)

休憩15分

2 シンポジウム(20分×3人)
  1 医薬品卸の偽造医薬品問題への対応
    村田 真由美 先生(株式会社メディセオ)
  2 医薬品の適正使用における薬剤師の責務
    鈴木 順子 先生(北里大学薬学部)
  3 保険請求の意義について〜薬剤服用歴が担保するものは〜
    龍岡 健一 先生(虎の門中央薬局)
  4 総合討論

チラシ(PDF)


 

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