四国支部

「平成28年度日本社会薬学会四国支部例会」終了報告

2017 (平成29) 年2月5日開催

 平成29年2月5日 (日)、松山大学樋又キャンパスにおいて、平成28年度日本社会薬学会四国支部例会 (共催:愛媛大学と松山大学との地域活性化促進連携事業「地域が求める医療人育成に向けた専門職連携教育 (IPE) の取り組み」、愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会) が開催されました。参加者は薬局薬剤師33名、病院薬剤師19名、本学教員・学生20名の計72名でした。今回は、「在宅がん患者を多職種チームで支える 〜ある患者さんの終末期医療への関わり〜」と題して、医療法人ゆうの森 永井康徳 理事長、同企画広報室 永吉裕子 室長、なごみ薬局 谷佳江 先生を講師に迎え、多職種がチームとして関わった終末期の実症例について、グループワークや模擬ケア・カンファレンスを行いながら、患者・家族の思い、それぞれの専門職の関わり、多職種協働のための情報ツールなど、幅広い視点で多角的に考える機会となりました。
 現在、地域包括ケアシステムの構築が急ピッチで進められている中、他職種から求められる薬剤師の役割や他職種の専門領域を知る必要性を実感した有意義な会となりました。


永井康徳先生による講演「在宅医療での多職種とその役割、他職種が薬剤師に求めるもの」


グループワーク1「各職種がどう関われば、患者さんは安心し、幸せになれますか?」

模擬ケア・カンファレンス

 

「平成28年度日本社会薬学会四国支部例会」のご案内

「在宅がん患者を多職種チームで支える 〜ある患者さんの終末期医療への関わり〜」
・日 時:平成29年2月5日 (日) 14:00〜17:00
・会 場:松山大学 樋又キャンパス 2階 H2A教室
     (文教キャンパス北側の新キャンパス)
*例会の前に支部総会も開催されます。併せてご参加ください。 
   ・日 時:平成29年2月5日 (日) 12:30〜13:00
   ・会 場:松山大学 樋又キャンパス 2階 H2A教室

・講 師:医療法人ゆうの森 理事長   永井 康徳 先生
        同企画広 報室 室長    永吉 裕子 先生
     なごみ薬局    管理薬剤師  谷  佳江 先生
・主 催:日本社会薬学会四国支部
・共 催:愛媛大学と松山大学との地域活性化促進連携事業
     「地域が求める医療人育成に向けた専門職連携教育 (IPE) の取り組み」
     愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会
・定 員:150名
・参加費:無料 (会員、非会員を問わず)

*本会は以下の単位を申請中です。
  日本薬剤師研修センター 2単位
  愛媛県病院薬剤師会生涯研修 1.5単位
  日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師研修カリキュラム 2単位 (研修番号-1)

[問合せ先]日本社会薬学会四国支部 事務局
     松山大学薬学部  秋山 伸二
     Tel: 089-926-7212
     E-mail: shakiyam@cc.matsuyama-u.ac.jp

詳細(PDF)はこちら

ー第4回えひめ多職種連携ワークショップ  「ごちゃまぜIPEで学ぶ地域医療 〜ある患者さんを支える物語〜」終了報告ー

2016 (平成28) 年10月30日開催

 平成28年10月30日 (日曜日)、松山大学樋又キャンパスにおいて、第4回えひめ多職種連携ワークショップ「ごちゃまぜIPEで学ぶ地域医療 〜ある患者さんを支える物語〜」を日本社会薬学会四国支部が共催しました。
 “ごちゃまぜIPE”は、宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 吉村 学 先生が考案された地域医療を学ぶ学習プログラムで、吉村先生により全国各地で開催され、大好評を得ているもので、愛媛県初の開催を松山大学で行いました。当日は、松山大学薬学生、愛媛大学医学生、看護学生、愛媛県立医療短期大学看護学生、臨床検査学生、松山東雲女子大学心理こども学生、松山歯科衛生学生など、5校7学科の学生と薬剤師、看護師、教員など、総勢55名が参加しました。
 様々な職種を演じるロールプレイとグループワークを組み合わせながら、ある患者さんの終活に対して、いろいろな立場から思いを馳せることができ、自らの将来に活かす何かしらのヒントが得られたのではないかと期待します。


吉村学先生による講演


プロダクト作成


参加者一同

 

四国支部共催「第4回えひめ多職種連携ワークショップ」のご案内

・日 時:平成28年10月30日(日) 13:30〜16:30
・会 場:松山大学樋又キャンパス


PDFはこちら

−第3回えひめ多職種連携ワークショップ
「デスカンファレンス〜いきいきと生きて逝くために〜」終了報告−

2016 (平成28) 年3月21日開催

 平成28年3月21日 (月)、松山大学9号館 (薬学部棟) において、「第3回えひめ多職種連携ワークショップ デスカンファレンス〜いきいきと生きて逝くために〜」を日本社会薬学会四国支部が共催しました。当日のワークショップには、本学薬学生14名、愛媛大学医学生7名、愛媛県立医療技術大学看護学生4名の県内3大学の医療系学生25名と教員4名が参加しました。ある家族に起こったイベント (お父さんが末期の胃がんと判明) に対して、_搬臆餤帖↓⊆分の死について、B真種カンファの3セッションについて、ロールプレイやグループワークを通して「死」について様々な視点で考える企画でした。引き続き、愛媛生協病院 原穂高 先生とライフケア薬局 中矢孝志 先生による実際の症例紹介と専門職としての関わりについて特別講演をいただきました。今回の学生企画のワークショップに対しまして、多大なるご支援をいただきました愛媛大学大学院 医学系研究科 地域医療学講座 川本龍一 教授、熊木天児 准教授に厚く御礼申し上げます。


お面をかぶってロールプレイ

自分の死について考える


集合写真

 

−平成27年度四国支部例会報告− 2015 (平成27) 年12月20日開催

 平成27年12月20日 (日)、松山大学9号館 (薬学部棟) において、平成27年度日本社会薬学会四国支部例会を開催し、薬局薬剤師40名、病院薬剤師25名、大学教員・薬学生17名の総勢82名の参加がありました。今年度の例会は、「あなたもできる!バイタルサインからの臨床診断」をメインテーマとして、入江病院 副院長 入江 聰五郎 先生を講師にお迎えし、バイタルサインの示す情報を生理学的に解釈することの意味や病態把握のための活用術について、大変わかりやすく講演していただきました。後半のセッションでは、バイタルサインの中の「呼吸」に焦点をあてて、いくつもの症例を解説していただいた後、5症例についてクイズチェックを行い、重要なポイントを復習しました。
 現在、薬剤師を対象としたフィジカルアセスメントに関する講習会が、全国各地で開催されていますが、単なる手技習得にとどまらず、バイタルサインの臨床的意義を正しく理解し、有効な診療ツールとして活用するために必要な“考え方”を学ぶ、有意義な会となりました。







平成27年度日本社会薬学会四国支部例会開催のご案内

日 時:平成27年12月20日 (日)  14:00 〜 17:00
会 場:松山大学9号館 (薬学部棟)
主 催:日本社会薬学会四国支部
共 催:松山大学薬学部
後 援:愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会
参加費:無料 (会員、非会員を問わず)

【講演】
「あなたもできる!バイタルサインからの臨床診断」
  医療法人松藤会 入江病院 副院長 総合診療科 入江 聰五郎 先生

2003年香川医科大学卒業 浦添総合病院、大浜第一病院、浦添総合病院を経て2013年より現職 著書「バイタルサインからの臨床診断」2011年・羊土社 「薬剤師のための臨床推論」2013年・じほう おきなわクリニカルシミュレーションセンタープログラム開発コア メンバー (ISim-J/FunSim-J タスクフォース)、ハワイ大学-琉球大学 合同プロジェクト「ハワイ-オキナワ 医療ティーチングフェローシ ップ」など、医学教育、看護教育、薬学教育に大変熱心な先生です 。 

(日本薬剤師研修センター2単位)    
(愛媛県病院薬剤師会生涯研修として1.5単位が認められます)

[問合せ先] 日本社会薬学会四国支部 事務局
松山大学薬学部 秋山 伸二
Tel: 089-926-7212
E-mail: shakiyam@cc.matsuyama-u.ac.jp

四国支部例会報告

2014 (平成26) 年12月14日開催

 平成26年12月14日 (日)、松山大学9号館 (薬学部棟) において、平成26年度日本社会薬学会 四国支部例会を開催し、薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員など、総勢53名の参加がありました。今年度の例会は、「薬剤師によるフィジカルアセスメント」をメインテーマに、まず教育講演として日本社会薬学会四国支部 秋山 伸二 支部長より「6年制薬学教育におけるフィジカルアセスメント実習の現状」と題した講演が行われました。引き続き「薬剤師による患者アセスメントシミュレーション」と題した特別講演では、第一部として岡山大学病院心臓血管外科 助教 大澤 晋 先生 による「Pharm Simのコンセプト」と岡山大学医療教育統合開発センター 助教 万代 康弘 先生による「シミュレーション教育の紹介」の講演が行われ、最近の医学教育におけるシミュレーション教育の実践例や岡山で取り組んでいる薬剤師インストラクター養成講習会のコンセプトやコース概要が紹介されました。さらに第二部では、岡山大学病院薬剤部 小川 敦 先生、西宮 祐輔先生による岡山臨床薬剤師シミュレーション研究会 (Clinical Pharmacist Okayama Simulation Training (CPOST))の紹介と高機能患者シュミュレータSimMan 3Gを使ったデモ体験が行われました。ショック状態の患者への薬物投与など、日常業務では未遭遇の患者へのアセスメントを様々体験し、医薬品の適正使用、副作用の早期発見、チーム医療における薬効評価など、社会 からのニーズに応えるために、薬剤師が行うフィジカルアセスメントの必要性とシミュレータ学習 の有効性を感じました。






平成26年度 日本社会薬学会四国支部例会開催のご案内

日 時:平成26年12月14日 (日)  14:00 〜 17:00
会 場:松山大学9号館 (薬学部棟)
主 催:日本社会薬学会四国支部
共 催:松山大学薬学部
     文部科学省連携事業「四国の全薬学部の連携・共同による薬学教育改革」
後 援:愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会
参加費:無料 (会員、非会員を問わず)

【教育講演】
 「6年制薬学教育におけるフィジカルアセスメント実習の現状」
    松山大学薬学部 臨床薬学教育研究センター 准教授 秋山 伸二
【特別講演】
 「薬剤師による患者アセスメントシミュレーション」
    岡山大学病院 心臓血管外科     助教 大澤 晋 先生
    岡山大学 医療教育統合開発センター 助教 万代 康弘 先生
    岡山大学病院 薬剤部           小川 敦   先生                          西宮 祐輔 先生    
    (日本薬剤師研修センター2単位申請中)    
    (愛媛県病院薬剤師会生涯研修として1.5単位が認められます)
      [問合せ先] 日本社会薬学会四国支部 事務局
            Tel: 089-926-7212
            E-mail: shakiyam@cc.matsuyama-u.ac.jp

第2回えひめ多職種連携ワークショップ終了報告

2014 (平成26) 年10月5日開催

 平成26年10月5日 (日)、松山大学9号館 (薬学部棟) において、「第2回え ひめ多職種連携ワークショップ」を日本社会薬学会四国支部が共催しまし た。主催は、松山大学薬学部生と愛媛大学医学部生が設立した「愛媛多職種 連携研究会」によるもので、企画・運営はすべて学生が行いました。当日 のワークショップには、医師4名 (うち教員3名)、薬剤師1名 (教員)、看護師 1名、作業療法士1名、医学生12名、薬学生12名、看護学生7名の総勢38名 が参加して、ある家族に起こったイベント (おじいさんの脳梗塞) に対して、 1家族会議、2多職種カンファレンス、3各職種ができそうなことの3セッシ ョンについて、ロールプレイやグループワークを行いました。引き続き、済 生会松山病院 病院長 宮岡弘明 先生に特別講演をいただき、医療専門職を志 す学生たちに対して、熱いメッセージを送っていただきました。「学生のう ちからチーム医療の基盤を築く」、「将来の医療を支える仲間と考えを 共有する」、「学生同士の繋がりを深める」という目標を設定した今回の ワークショップは、予想以上の大盛会となり、「お互いを知る」よいきっか けとなったと思います。会の終わりには、第3回の開催を約束し、場所を かえて更に親交を深めました。


 

 

平成24年度四国支部例会報告

 平成25年2月24日 (日)、松山大学9号館 (薬学部棟) において、平成24年度日本社会薬学会四国支部例会を開催し、薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員、薬学生 (3回生、4回生) など、総勢50名の参加がありました。今年度の例会には、宮本 法子 学会長にお越しいただき、学会の歴史から現在の活動状況まで、熱くご紹介いただきました。引き続き教育講演として、全国初の救急薬学講座を開設された岡山大学薬学部 名倉 弘哲 教授による「救急薬学分野のミッションと展望」〜在宅医療から救急・災害医療を網羅する薬学教育の実践〜 が行われました。第一部では、新しい学問分野としての救急薬学の概要から災害医療に薬剤師がどのように関わっていくか等について、基礎から詳しく講演いただき、第二部として、災害シミュレーションによるシナリオをもとに、3班に分かれてグループワークを行い、最後には「篩い分けトリアージ」の実践まで、非常に内容の濃い時間を過ごすことができました。

 

平成24年度日本社会薬学会四国支部例会開催のご案内

 四国支部では、下記のように「平成24年度四国支部例会」の準備を進めています。
 今回は、支部例会にて宮本会長のご挨拶があります。
 教育講演は、「救急薬学分野のミッションと展望」について、全国ではじめての「救急薬学講座」が開設された岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の名倉弘哲先生にお話いただきます。
 皆様方におかれましては、ぜひご予定くださいますようお願いいたします。


日時:平成25年2月24日 (日)  14:00 〜 17:00
会場:松山大学9号館 (薬学部棟)
主催:日本社会薬学会四国支部
共催:松山大学薬学部
参加費:無料(会員、非会員を問わず)

【学会長挨拶】
    日本社会薬学会会長
    東京薬科大学薬学部 社会薬学研究室 教授
                   宮本 法子 先生

【教育講演】
   「救急薬学分野のミッションと展望」
      〜在宅医療から救急・災害医療を網羅する薬学教育の実践〜
    岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
     救急薬学分野 教授
                 名倉 弘哲 先生

[問合せ先] 
 日本社会薬学会四国支部 事務局
 松山大学薬学部 秋山 伸二
     Tel: 089-926-7212
      E-mail: shakiyam(at)cc.matsuyama-u.ac.jp
            (メールを送る際は「(at)」を「@ (半角)」 に置き換えてメールしてください)

 

平成23年度四国支部例会報告

2012 (平成24) 年3月10日開催

 平成24年3月10日 (土)、昨年に引き続き、松山大学9号館 (薬学部棟) において、平成23年度日本社会薬学会四国支部例会が開催され、薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員、薬学生 (5回生、6回生) など、総勢63名が参加しました。例会講演として、松山大学薬学部 生薬学研究室 吉田隆志教授による「身近な食材に含まれるポリフェノールの機能」および松山大学薬学部 衛生化学研究室 山本重雄教授による「細菌の鉄獲得戦略」の2題が行われ、それぞれの専門領域における最新研究から薬剤師業務に役立つ情報まで、エビデンスをもとにわかりやすく解説され、参加者は真剣に聞き入っていました。講演後の質疑応答も活発に行われ、予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

平成23年度日本社会薬学会四国支部例会開催のご案内

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度、下記の通り「日本社会薬学会四国支部例会」を開催する事となりました。日本社会薬学会は、研究会として発足して以来、“薬剤師が社会で行う活動はすべて社会薬学”をキーワードに、学術的な学会として活動を広げています。
 皆様方におかれましては多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

謹白

平成24年2月

日 時:平成24年3月10日 (土)  14:00 〜 17:00
会 場:松山大学9号館 (薬学部棟)
主 催:日本社会薬学会四国支部
後 援:松山大学薬学部、愛媛県薬剤師会、愛媛県病院薬剤師会
参加費:無料 (会員、非会員を問わず)

【講演1】「身近な食材に含まれるポリフェノールの機能」
     松山大学薬学部 生薬学研究室  教授 吉田 隆志 先生

【講演2】「細菌の鉄獲得戦略」
     松山大学薬学部 衛生化学研究室 教授 山本 重雄 先生

 

         (日本薬剤師研修センター2単位申請中)
         (愛媛県病院薬剤師会生涯研修として1.5単位が認められます)

 [問合せ先]              
日本社会薬学会四国支部例会 事務局
松山大学薬学部 秋山 伸二
Tel: 089-926-7212
E-mail: shakiyam@cc.matsuyama-u.ac.jp

 

平成22年度日本社会薬学会四国支部例会 in 松山

−四国支部例会報告− 2011(平成23)年3月20日開催

 平成23年3月20日(日)、松山大学9号館(薬学部棟)において、愛媛県で初めての日本社会薬学会四国支部例会が開催され、開局 薬剤師、病院薬剤師、大学教員、薬学生など約40名が参加しました。特別講演は、パラメディカ代表 東_重作 先生を講師として、「薬剤師のための応急手当〜初期救命救急の理論と実践〜」と題し、昨年改訂されたAHAガイドライン2010の解説や心肺蘇生、AED の使用方法等について、講義と実習を繰り返しながらの講習を行いました。参加者は、直近の3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地への思いを胸 に抱きながら、互いに声を掛け合い、真剣に取り組んでいました。参加した薬学生の中には実務実習を終了した学生も含まれており、彼らは薬剤師や教員と一緒 に講習を受けることで、実習中に学んだ災害時医療、地域保健などをより実践的に理解できたと興奮気味でした。また、講義の中では野球等で心臓を強打したと きに起きる「心臓振とう」や飲食物の「喉詰まり」の対処法、乳幼児に対する応急手当の相違点など、日常業務に使える「コラム」も豊富に学ぶことができ、有 意義な時間を過ごすことができました。

 

 

平成22年度 社会薬学フォーラムin徳島

テーマ「在宅地域医療と緩和医療」

日 時 平成22年9月19日(日) 午後1時〜午後5時30分
会 場 徳島文理大学薬学部
主 催 日本社会薬学会四国支部
基調講演         座長 秋山伸二 先生(松山大学薬学部)
「多職種連携について」  徳島文理大学薬学部 教授 中田素生 先生
パネルディスカッション  座長 中村武夫 先生(近畿大学薬学部)
             座長 橋本隆信 先生(つるぎ町立半田病院薬剤科)
講演1「地域医療と薬剤師」
NPO法人 山の薬剤師たち 理事長 瀬川正昭 先生
講演2「介護サービスにおける薬剤師に対する理解の現実と今後の課題」
アドバンスファーマリサーチオフィス 所長 七海陽子 先生
講演3「緩和ケア〜病院薬剤師が出来ること〜」
徳島赤十字病院 薬剤部 がん専門薬剤師 組橋由記 先生
講演4「在宅医療における薬剤師の新たな役割」
有限会社 くろしお薬局 代表取締役副社長 川添哲嗣 先生
講演5「在宅栄養における栄養管理について〜経腸栄養を中心に〜」
株式会社 大塚製薬工場 徳島営業所 和田法子 先生

(日本薬剤師研修センター3単位)
参加費: 1000円 (学生 無料)
お問合せ先 すずらん薬局内 日本社会薬学会四国支部事務局
 TEL 0885-35-0621   FAX 0885-35-0622  担当:伊内


日本社会薬学会四国支部春季合同研修会

日時     平成22428日(水) 18:3021:00

会場     徳島赤十字病院 病院棟4F 会議室

参加費    無料

主催     日本社会薬学会四国支部

共催     徳島県薬剤師会小松島・勝浦支部、徳島赤十字病院薬剤部

プログラム        特別講演1.「薬学を取り巻く社会の状況」

   松山大学薬学部 秋山伸二 先生

特別講演2.「薬剤師教育における『癒し』」

   近畿大学薬学部 中村武夫 先生

 

日本社会薬学会四国支部設立記念講演会

日 時:平成19年11月18日(日) 13:00〜16:45
会 場:徳島文理大学薬学部24号館
    〒770-8514  徳島市山城町西浜傍示180
主 催:日本社会薬学会四国支部
参加費:無料

プログラム
  受 付:12:30〜        開 始:13:00

1.挨 拶(13:00〜13:05)

  日本社会薬学会四国支部支部長 伊内 秋夫 

2.学会長講演「薬剤師と社会薬学」(13:05〜14:05)

  日本大学薬学部 白神 誠 先生

  座長 徳島文理大学薬学部 薬学部長 富田 基郎 先生 

3.シンポジウム(14:05〜15:35)

  テーマ「早期体験学習の多様性」

  シンポジスト

  近畿大学薬学部    中村 武夫 先生

  徳島文理大学薬学部  石田 志郎 先生

  徳島保健所      小西 壽久 先生

  徳島市民病院薬剤科  寺内 透  先生

  調剤薬局 ドレミファーマシー 木内 義人 先生

  座長 徳島文理大学薬学部 岡野 善郎 先生 

     休 憩(15:35〜15:45) 

4.教育講演「医療法改正のポイント〜薬剤師の役割」(15:45〜16:45)

  北里大学薬学部 鈴木 順子 先生

  座長 徳島大学薬学部 土屋浩一郎 先生                   

  (日本薬剤師研修センター2単位申請予定)  


事務局(設立当初):〒773-0001   徳島県小松島市小松島町外開23-30 

すずらん薬局 TEL0885-35-0621 FAX0885-35-0622 伊内 秋夫

 サイトマップ
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〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-6 十全ビル4階
TEL 03-5510-7923  FAX 03-5510-7922
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