九州支部

平成29年度 日本社会薬学会九州支部総会のご案内

 ・日 時:平成29年6月11日(日) 12:00〜13:00
 ・会 場:第一薬科大学 新館3階 模擬保険薬局

平成29年度 日本社会薬学会九州支部講演会(ワークショップ)(第4回)第一薬科大学薬剤師生涯学習 開催のご案内

・テーマ:「在宅症例検討ワークショップ」
・日 時:平成29年6月11日(日) 13:00〜16:00
・会 場:第一薬科大学 新館3階 医薬品情報室 
     〒815-8511 福岡市南区玉川町22−1

会次第

司会 第一薬科大学 大光 正男

13:00-13:05
 あいさつ     
  第一薬科大学 吉武 毅人 先生
13:05-13:10
 日本社会薬学会の紹介 
  日本社会薬学会九州支部・福岡大学薬学部 教授 神村 英利 先生
13:10-14:15
 「在宅症例検討ワークショップ」グループディスカッション 
  大澤 友二 先生 
14:15-14:30 
 休憩
14:30-16:00
 「在宅症例検討ワークショップ」グループディスカッション◆
  大澤 友二 先生

・主 催:在宅症例ワーキンググループ
・共 催:日本社会薬学会九州支部
・後 援:一般社団法人 福岡市薬剤師会、第一薬科大学
・参加費:無料
・定 員:60名 (定員に余裕があれば当日参加可)
  ※参加者には研修認定薬剤師制度2単位を発行します

在宅症例ワーキンググループ:
  薬剤師の在宅分野に関する教育プログラム構築のためのワーキンググループ

目的
チーム医療の進展が目指されるなか、薬剤師に薬物治療の専門家として共同薬物治療管理(CDTM: Collaborative Drug Therapy Management)業務の推進が求められている。保険薬局では、在宅分野でCDTMの実践がまず求められると考えられる。在宅分野でのCDTM構築のために、薬剤師の力量向上のための症例検討が必要となる。症例検討に必要な在宅症例を作成するワーキンググループで、下記の項目を実践していく。

1.在宅医療のPBL (Problem Based Learning) に基づく症例検討による治療計画作成

学生教育プログラム構築

2.在宅医療での薬剤師活動、特に医師との薬物治療協議に関する薬剤師向け教育プログラムの構築

3.日本型CDTMの構築

 

連絡先
第一薬科大学 大光 正男
〒815-8511  福岡市南区玉川町22-1
電話:092-541-0161
E-mail: m-ohmitsu@daiichi-cps.ac.jp


平成28年度 日本社会薬学会九州支部総会のご案内

・日 時:平成28年5月14日(土) 12:00〜13:30
・会 場:福岡大学薬学部

平成28年度 日本社会薬学会九州支部講演会(第2回)
福岡大学市民カレッジ・第48回薬学部卒後教育講座 開催のご案内

・テーマ:「薬剤業務をマネジメントしよう」
・日 時:平成28年5月14日(土) 14:00〜17:55
・会 場:福岡大学薬学部棟(17号館)1階1711番教室 
     〒814-0180 福岡市城南区七隈8丁目19-1
・主 催:福岡大学エクステンションセンター
 共 催:日本社会薬学会九州支部
 後 援:一般社団法人 福岡市薬剤師会

・参加費:資料代:500円(当日受付にて)、当日参加可

・会次第

 14:00-14:10 学部長あいさつ
   福岡大学薬学部長 加留部 善晴

 14:10-14:20 日本社会薬学会の紹介 
    日本社会薬学会九州支部・福岡大学薬学部教授 神村 英利

 14:20-16:00 講演1「一歩先を見据えたファーマシーマネジメントの実践」
    講師 福岡記念病院薬局長 兼重 晋 先生 

 16:00-16:15 休憩

 16:15-17:55 講演2「福岡大学筑紫病院における薬剤マネジメント」

    講師 福岡大学筑紫病院 副薬剤師長 後藤 美和 先生 


 ※参加者には研修認定薬剤師制度2単位を発行します


お申し込み・お問い合わせ
福岡大学エクステンションセンター
 電話:092-871-6631(内線4622,4623)
 FAX:092-871-6726(問い合わせのみ)
 E-mail: atyama@fukuoka-u.ac.jp


平成26年度 日本社会薬学会九州支部総会・講演会報告

 平成26年9月7日(日)、熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)・薬学部において、日本社 会薬学会九州支部総会が開催されました。日本社会薬学会第34年会開催について審議され、 テーマ:「今、社会において薬学が出来ること」平成27年7月25(土)・26日(日)、会場 :熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)・薬学部、年会長:入江 徹美先生(熊本大学大学院 生命科学研究部(薬学系)・薬学部)が承認されました。

  来年度の支部講演会の開催については、平成28年度 日本社会薬学会九州支部講演会 福岡大 学の担当が承認されました。今後の支部講演会について、九州山口薬学大会の中で実施可能 か検討していくことになりました。平成25年日本社会薬学会九州支部会計報告として、吉武 事務局長より報告されました。

  引き続き、平成26年度 日本社会薬学会九州支部講演会(第2回)は、熊本大学薬学部卒後 教育部会と共催で開催されました。メインテーマを「薬剤師の臨床判断Clinical Judgement〜 疑義照会するかしないかの臨界点〜」として、「疑義照会せねばならない腎機能低下患者のハイリ スク薬の過量投与」 熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター 臨床薬理学分野 平田 純生 先生 、「薬局薬剤師が疑義照会に踏み切るとき −15の理論−」どんぐり工房 菅野 彊 先生、 「疑義照会の 品格〜チーム医療のなかで臨界点は存在するのか〜」 済生会熊本病院薬剤部 柴田 啓智 先生、「臨 床を変えるこれからの薬物相互作用マネジメント〜積極的に介入すべき重要な相互作用と考え方〜」 東 京大学医学附属病院薬剤部 大野 能之 先生の計4名の先生方にご講演いただきました。

 薬局薬剤師、病院薬剤師、大学教員、薬学生200名を超えるご参加をいただき、盛会のうち に終了いたしました。


 

【平成26年度 日本社会薬学会九州支部総会】

・日 時:平成26年9月7日(日) 11:00〜12:30
・会 場:熊本大学薬学部

平成26年度 日本社会薬学会九州支部講演会(第2回)
薬剤師のための医療薬科学研修会(第27回)開催のご案内

・テーマ:「薬剤師の臨床判断Clinical Judgment 〜疑義照会するかしないかの臨界点〜」
・日 時:平成26年9月7日(日) 13:00〜17:30
・会 場:熊本大学薬学部 大江総合研究棟2階多目的ホール 
     〒862-0976 熊本市中央区大江本町5-1
・主 催:日本社会薬学会九州支部、熊本大学薬学部教育委員会卒後教育部会
・参加費:2,500円(受講料並びにテキスト代を含む)

<講演内容>
・「薬局薬剤師が疑義照会に踏み切るとき」
         どんぐり工房・菅野彊先生
・「臨床を変えるこれからの薬物相互作用マネジメント
   〜積極的に介入すべき重要な相互作用と考え方」
          東京大学医学附属病院薬剤部・大野能之先生
・「チーム医療の中での薬剤師が発言すべき情報(仮題)」
         済生会熊本病院薬剤部・柴田啓智先生
・「疑義照会せねばならない腎機能低下患者のハイリスク薬の過量投与」
         熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター・臨床薬理学分野 平田純生先生

 


【平成25年度 日本社会薬学会九州支部総会】

・日 時:平成25年7月7日(日) 10:30〜11:30
・会 場:第一薬科大学 新館2階S2会議室

平成25年度 日本社会薬学会九州支部設立記念講演会・第一薬科大学生涯学習講演会開催のご案内

・テーマ:「地域医療における薬剤師の役割」
・日 時:平成25年7月7日(日) 13:00〜16:20
・会 場:第一薬科大学 新館2階S22 (福岡市南区玉川町22番1号) 
      http://www.daiichi-cps.ac.jp/daigaku/page_10012.html
・主 催:日本社会薬学会九州支部、第一薬科大学
・参加費:無料 (日本薬剤師研修センター2単位申請予定)
・申込方法:当日申込(事前申込不要)


<プログラム>
13:00-13:05 開会の挨拶
     吉武 毅人(第一薬科大学副学長・日本社会薬学会九州支部事務局長)
13:05-13:15 日本社会薬学会会長挨拶
     宮本 法子(日本社会薬学会会長・東京薬科大学 薬学部 社会薬学研究室 教授)
13:15-13:20 日本社会薬学会九州支部設立記念挨拶
     入江 徹美(日本社会薬学会九州支部支部長・
           熊本大学大学院 生命科学研究部  薬剤情報分析学分野 教授)
講演会    座長:和田 光弘 先生(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 准教授)      
     川野 愛 先生(川野薬館薬剤師)
13:20-14:05
  講演1 「在宅医療に求められるヘルスアセスメントと
        フィジカルアセスメントの考え方と薬剤師の役割」
     川添 哲嗣 先生(くろしお薬局 代表取締役副社長)
14:05-14:50
  講演2 「地域医療における薬剤師の役割〜NPOの活動事例から〜」    
     中村 守男 先生(NPO法人 こどもとくすり 理事長/薬剤師) 
14:50-15:00 休 憩
15:00-15:45
  講演3 「ハイリスク薬投与患者のフィジカルアセスメント」
     神村 英利 先生(福岡大学薬学部教授・筑紫病院薬剤部長)
15:45-16:15 総合討論
16:15-16:20 閉会の挨拶
     原  千高(第一薬科大学学部長)

 


日本社会薬学会・九州支部会員の集い 報告

・日時:2012年7月29日(日) 12時〜15時
・場所:熊本大学薬学部・会議室

 本年2月に日本社会薬学会・九州支部が設置されました。今後の支部運営について、会員同士の意見交換を行うため、「九州支部会員の集い」が熊本大学において開催され、九州支部会員10名が参加しました。
 支部長の入江徹美教授(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系))からの挨拶の後、会員の自己紹介を行い、意見交換を行いました。最初に、事務局長の吉武毅人教授(第一薬科大学社会薬学)より、九州支部設立の経緯について説明がなされ、その後、今後の支部運営について、「講演会等の実施」と「会員数増加」を論点として議論が行われました。その結果、来年の支部講演会は、7月〜8月上旬に「地域医療における薬剤師の役割(仮称)」をテーマとして、第一薬科大学において実施する予定となりました。

文責:吉武毅人・小武家優子(第一薬科大学 社会薬学)

 


日本社会薬学会九州支部を設立

 九州地区の会員により、日本社会薬学会九州支部が設立され、2012年2月21日に幹事会により承認されました。以下に掲げるのは発起人16名による「設立趣意書」です。設立趣意書は、薬学のみならず様々な分野の方々が幅広く、九州支部の活動に参加されることを呼びかけています。

・支 部 長:入江 徹美 (熊本大学 大学院 医学薬学研究部・教授)
・事務局長:吉武 毅人 (第一薬科大学 社会薬学・教授)

 

<設置趣意書>
日本社会薬学会・九州支部設置について

日本社会薬学会は、1981年12月に「社会薬学研究会」として発足し、昨年30周年を迎えました。東京大学安田講堂で行われた第30年会の中で、早瀬幸俊・日本社会薬学会第3代会長は、社会薬学分野の教育研究の充実と、病院・保険薬局薬剤師の学術活動のバックアップを目標とした学会活動の活性化を提議し、そのための「全国各地の支部設置」と「会員数の増加」の必要性を強く訴えました。
これを受けて、九州在住の社会薬学に関心を持つ有志を募り、九州支部を設置することになりました。支部活動を通して、九州地区における社会薬学教育研究の必要性を提示するとともに、薬の持つ社会的側面の研究を通じ、地域社会全体の健康向上に資する取り組みについても提案していきたいと考えております。つきましては、薬学のみならず、様々な分野の方々が幅広く、支部活動に参加されることを期待しております。
発起人一同
2012年1月10日


発起人:入江徹美、吉武毅人、神村英利、徳永仁、和田光弘、河内明夫、小武家優子、池田理恵、工藤克己、佐藤淳子、猿渡圭一郎、祐徳敬邦、玉飼博之、溝川友貴、川野愛、前田隆

 サイトマップ
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